ギックリ腰 予防

突然起こった激痛

私は40歳の主婦です。

 

 

20代〜30代の頃は、立ち仕事やデスクワークなどさまざまな仕事をしていましたが、
特に体の不調も起こりませんでした。

 

 

ところが、30代後半で妊娠・出産を経験し、
40代になったある日、突然腰に激痛が起こりました。

 

 

ほんとに突然で、午前中自転車に乗って買い物に行った時には、
普段通り何もありませんでしたが、家に帰ってしばらくすると、
突然腰に電気が走ったような激痛が起き、立ち上がることができませんでした。

 

 

ちょっと体勢が悪かったのかと思って、少し体を動かしてみましたが、
どういう体勢でも痛くてしばらく一歩も動くことができませんでした。

 

 

今思うとそれはぎっくり腰だったのかもしれませんが、
私の中のぎっくり腰のイメージは、重いものを持ち上げたりしたときなどに
起こる腰痛というもので、特にその日重いものなどを持ち上げたりしていなかったため、
ぎっくり腰ではない、ただの腰痛と自分に言い聞かせ、
様子を見ながら少しずつ動けるようになりました。

 

 

ただ、立ち上がる時などにはまだ激痛は起こり、
歩くのも臨月の妊婦さんのような体勢で、
ペンギンのように少しずつしか歩くことができませんでした。

 

 

私の夫も以前ぎっくり腰になったことがあり、
その時に市販のコルセットを購入していたので、
そのコルセットを借りて腰を固定すると、痛みはかなりましになりました。

 

 

インターネットで調べてみると、
痛みが出始めの激痛時には冷やして安静にしていた方が良いということでしたが、
少し痛みが軽減すれば逆に温めた方が良いということだったので、
コルセットの上にカイロを貼って温めることにしました。

 

 

初めて激痛が起こった時は、1月だったので、
きっと冷えていたのも原因かもしれませんが、
ソファーにもたれながらお正月のテレビをずっと見ていたのも原因かもしれません。

 

 

きちんとした姿勢で見ていれば問題はなかったのかもしれませんが、
少し腰をずらしてソファーにもたれかかっていたので、
腰に負担がかかったと思います。

 

 

しばらく寝返りなども痛くて少しずつしか体を動かすことができませんでしたが、
徐々に痛みも軽減していき、2週間ほどで治りました。

 

 

きっと早めに病院を受診した方がもっと治りは早かったのかもしれませんが、
家事や育児は誰も変わってくれないので、
なかなか自分の為に病院に行く気にはなれず、なんとか自力で治しました。

 

 

ただ、ぎっくり腰は癖になるとよく聞くので、
これからは腰を冷やさないようにし、なるべく負担をかけないように気をつけます。